About us of バレエスタジオ ルナ芦屋

  • バレエスタジオ ルナ芦屋

代表 渡邊 聡子  
    Satoko Watanabe

LunaAshiya 設立 2004年1月6日
株式会社LunaGrande 代表取締役社長

バレエスタジオルナ芦屋へようこそ。
私どもが理想とするバレエの稽古場とは、大らかでアットホームでありながらも礼儀正しく気持ちの良い場である事です。
行儀よく挨拶ができ素直である事そして他人への思いやりを忘れない事で、子供達は社会において可愛いがられる人間に育って欲しいのです。
大人であってもそれは同じで、むしろ見本にならなければなりません。

経験がある人はご存じでしょうが、バレエは一見簡単に踊っている様に見えて、実は大変難しいものです。プロであれば生まれつきの骨格や運動能力、その上勘や芸術的感性をも必要とされます。特にバレエ向きではない我々日本人は、まず普通に踊る為に、自分の身体と真摯に向き合い、身体を可能な限り使い、不断の努力を要します。
苦しい思いもあるかもしれませんが、そのようにして自身の技術を磨き、乗りこえた時の喜びは計り知れません。その積み重ねこそが、先々の人生で辛い事があっても、真っ直ぐに乗りこえられる強さになります。

バレエを大人から始める事も、とても良いと思います。
最初は真っ直ぐに立つという事がいかに難しいかを感じるでしょうが、背骨を長く伸ばし、骨盤、股関節、肩、と正しい位置に保つ筋力と柔軟性が次第について行くと、立ち姿も動作も美しくなります。
ルナでは、美容のためだけでなく、多くの方が舞台を目指して稽古をします。
年齢など関係なく仲間と支え合い、時にはストイックに目標に向かう時間は、大人だからこそ貴重なのです。忙しい人ほど稽古に向かう時間は自分に集中できるのだと思います。だからルナには、若々しく瞳がキラキラと輝くような美しい女性が多いのでしょう。

私どもの考えは少し古風かもしれません。しかし、この温かさあふれるスタジオは、守るべきものを守り、謙虚でいながらも真摯に自分と向かい、思いやりある人々が集まっているからこそ出来上がったのだと確信しております。
一度、この環境で一緒にレッスンをしてみませんか?きっとこの温かさと人の良さを感じる事だと思います。

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